「お客様と一緒になって一から商品を作り上げて、それを販売するという営業なのでやりがいがあります。」
ジュエリー課 2009年入社 桐生 真理恵
現在の仕事内容
私は入社して最初の1年間は、一線で活躍されている営業さんのアシスタント(営業補助職)として仕事をしておりました。一概にアシスタントといっても、いろいろな業務があり、苦労もいたしました。営業さんが外出中にお客様からの商品の納期や金額を営業さんに代わって答えたり、お客様からの注文を工場へ発注したりしていました。現在ではそのアシスタント経験を生かして、営業として、毎日お客様まわりをしております。
営業といってもいろいろな営業がございますが、私は提案型の営業を行っております。
これはお客様に対して、新しい商品や素材等(金とかプラチナとかいろいろあり、流行も考えて。)を提案して、お客様からデザインのイメージを聞いて商品を作り、それを販売しております。当社にはデザイン部隊もありますので、デザイン決定にあたり、一緒になって考えて商品提案を行っています。
お客様(小売店さん)によってターゲットにしている年齢層が異なるので、欲しがる商品のイメージが違い、とても楽しいです。
仕事上でのやりがい、喜び、苦労
値段の決まっている既存商品を販売するのではなく、お客様と一緒になって一から商品を作り上げて、それを販売するという営業なのでやりがいがあります。
これは、本当に自分の采配で値段や商品の詳細を決めることができ、それが商品となり作られるからです。またこの商品が一般に販売され、人気商品になったりすると、苦労していい商品作ってよかったと思うこと半分、自分が作った商品が巷の小売店さんで販売されているなんてと不思議な気持ち半分でとても楽しいです。
他の苦労するのは、お客様からの依頼を待つのではなく、こちらからどんどん提案をしていかなければならいので、楽しい反面プレッシャーもあります。
仕事を通じて学んだ事
実際、営業として一人立ちをして痛感しているのは営業の難しさです。
当たり前の事ですが、お客様が求めているものを的確に形にしていかなければならずつくづく、自分が言いたいことを正しく相手に伝える。相手が言っている事を正しく理解するということは難しい事だなと思っております。
社風など会社(社内)の雰囲気について
本当に社内は和気あいあいとしていて、とても仲が良いです。
なので、とても雰囲気もよく、居心地が良いです。
例えば、所属している部署関係なく会社の野球部の応援に行ったり、(富山工場にも野球部があり、年1回当社の軽井沢の保養所に集まり、紅白戦もやったりします。)
また、同期入社の仲間と休日、遊びに行ったりもしています。
この間は、自分が所属している部署の部長のご自宅に部員一同で鍋をつつきに行きました。(なんと立食鍋パーティー(笑))
仕事面で言うと、若手でも所属を超えたプロジェクトにも参加ささていただくなど、若手の意見を積極的に取り入れてもらえます。ごく自然にそういう環境があることはとてもありがたく、いい経験になっております。
仕事上での今後の抱負
私の今後の目標ですが、やはり営業として成績を上げていきたいと思っております。
その為に、もっとジュエリーの知識を身につけ、もっといろいろな経験をして、お客様に対して、迅速な対応が出来るようにしていきたいです。その対応が出来れば成績も自ずとついてくると思っています。
また、桑山の会社の代表の一人と自覚を持ち、もっと多くの場面で、自分の判断・決断ができるようになりたいと思っております。その目標に到達するのはいばらの道かもしれませんが、持ち前の明るさで頑張っていきたいです。
こんな後輩に入社してもらいたい
桑山は若手にいろいろチャンスをくれる会社です。やってみたいこと盛りだくさんの方が後輩として入社してもらうと、更に会社が活気づくので、そういう方に入社してもらいたいです。
また、桑山の営業は、営業であると同時にマーケティング、マーチャンダイジングの能力も求められます。ただ販売するのではなくいろいろな事を考えながら、営業してみたいという方なんか桑山に向いているのではと思います。






